サウンドノベルとは選択肢であり人生なり



<サウンドノベルとガチャガチャに魅かれる訳>


まだ書きたい事があったので、引き続きのサウンドノベルネタなのです。

サウンドノベルといえば、<怖い話>を作らなければいけない・・・と、
殆んどのゲームメーカーが勘違いしてそうな気がするのですが、
特別<怖い話>である必要はないと思います。

漠然と怖くするよりも、むしろ面白可笑しくする方が、個人的には魅力を感じます。
<かまいたちの夜>という作品にはそういう所があります。

別にワタクシはサウンドノベルの<怖さ>に魅かれている訳ではありません。

ただ漠然と怖いだけではなく<怖さ+不思議な何か>が含まれている
作品の方が<面白いサウンドノベル>だと言えるかもしれません。


そして<選択肢>
初見プレイで、ワタクシは犯人に殺されはしなかったです。
犯人と恋人を間違えて、恋人を階段から突き落としてしまいました。
そのまま、吹雪が吹き荒ぶ雪山に飛び出し、ゲームオーバー・・・・・。

二回目は、恋人に犯人と勘違いされ、スキーのストックで刺し殺されました。
なんとも自分らしい結末だなぁ~~と、一人納得していました。


初見プレイで、初めてゲームオーバーになった所があなたの人生(言い過ぎ)

サウンドノベルは選択肢の連続!人生もまた選択肢の連続!
人生とは、幾度となく繰り返される<選択肢>を選んでいく事なんです!



なので、サウンドノベルとは<人生>なんです(違います)


☆こういうゲーム作ってくれる会社は、もう無いかもね?☆
カチンコチンの夜01.png
諸事情で、こちらのページにも画像を置かしてもらいます。

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