ペリーヌ物語が面白い理由



<ペリーヌ物語>観てますよ!!!


・・・・・と、いうメッセージは伝わってきました・・・・・。

午前6:00から<東京MX2>で絶賛放送中です!・・というのを書き忘れました・・。
世界名作劇場<最高傑作>なんて言われていたりします(本当にそう思います)

以前、ボスニアからマロクールまでの一年間の旅と、ワタクシは書きました。
<目的地>には辿り着いていますが、<目的>は果たしていないので、
一年間の旅なのです。ちなみにワタクシはもう3週目なのです(視聴が)


☆そんなこんなでペリーヌ物語が面白い理由☆

<ストーリーが格別>
ペリーヌ物語の凄い所は、後半になればなるほど、面白くなるところです。
少しペリーヌが<万能選手>みたいな所もありますけど、初めて観た方は
後半になるにつれて、もう1話たりとも見逃せない状況になるのではないのでしょうか?


<全キャラクターが魅力的>
意地悪なキャラクターも含めて、
たった1話のみ登場のキャラクターでも、印象に残るキャラクターがいます。
そんな訳で、個人的キャラクター考察を少しだけ・・(バロン・パリカールは外します)



<前半・マロクールまでの旅路>
お母さん・マルセル・シモン爺さん・ルクリおばさん・侯爵婦人
靴屋のガストンさん・飴屋さん・マルセルの両親・ライバルの写真屋
金は取るのに全然直さない医者等

前半の<MVP>は、やはりマルセルなのではないのでしょうか?
まだ子供で、何も出来ないけれど、一緒に居てくれるだけで心強い!
女性は、やっぱり男性に頼りたい生き物ですからね?



<後半・マロクールでの生活>
ロザリー・ファブリさん・ロザリーの父ちゃん・フランソワーズ婆ちゃん・ポール
ビルフラン・タルエル・テオドール・ブルトヌー夫人・フィリップ弁護士・セバスチャン
アンリエット・ルイ・オヌー・フェリックス・何とか神父等


後半のMVPは、確実にロザリーですよね?
器量の良い女性には描かれていませんが、凄く友達思いの良い子で、
ペリーヌの事をいつも気にかけてくれる、とても魅力的なキャラクターですね。
テオドールにバロンを撃たれて、パニックになったペリーヌが
一番最初に駆け込んだのは、やっぱりロザリーの所でした。
ワタクシを含めた男性に好感触なキャラクターだと思います。



<1話のみ登場でも印象に残るキャラクター?>
ラシューズ夫人
ペリーヌから5フラン銀貨を騙し取る不味いパン屋のマルガレータ
それを取り返してくれるやさしい農家のおっちゃん2人組
敵国に追われている亡命男爵
スイスの山越えを手伝ってくれたおやじさんとその息子
お城に住む何とか男爵
産まれそうな奥さん
野生の狼の群れ
バロンに花壇を滅茶苦茶にされた花屋のおっちゃん
一文無しのペリーヌから花を買ったデートに向かうにいさん等



☆ペリーヌ物語と肩を張れる作品とかあるの?☆

<小公女セーラ>です。ペリーヌ物語が終わった後、
次に小公女セーラが放送されたら、午前6:00はテレビから離れられなくなります。
ブルーレイかHDDレコーダー等の録画機を所持しているなら話は別ですけどね。
ちなみにワタクシは、ポケットサイズのHDDレコーダーです。

余談ですけど、小公女セーラの<ミンチン院長>役の声優さんに、
テレビ放送を観た視聴者から<剃刀入りレター>が届けられた事があるそうです。
それだけ名演技だったという訳ですね(むしろ名誉な事です)


☆幸せの涙が流れる時☆

ペリーヌ物語面白い
一刻も早く眼の手術を!!!!!

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