童謡 森の空魔さん


ある日、森の中、空魔さんに出会った。

花咲く森の道、空魔さんに出会った。


空魔さんの言う事にゃ・・・・・・・・・お嬢さん、お逃げなさい!


スタコラサッサッサァ~~ノォサァ~~~~~~~~~~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

スタコラサッサッサァ~~ノォサァ~~~~~~~~~~ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ



スタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタコラ

スタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタコラ

スタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタコラ

スタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタスタコラ




空魔さん・・・・・・・・・・・・・・・・

背が高くて、スタイルが良くて、サラサラの黒髪で・・・・・・・

キリッとした顔立ちが・・・・・・凄い・・・・・・かっこいい♡♡♡♡♡♡



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「嫌!!!」





「お嬢さん?!どうしたんですか?!!」


「逃げたくない!逃げたくないよ!!・・・あたし、NIGETAKUNAIYO!!」


「お嬢さん・・・・分かりました・・・・ではこれを差し上げます」


「?」


「私の一番の宝物・・・・美味しいハチミツがたっぷり入った壺です






「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いらない!!!



「ハチミツたっぷりの壺いらない!!あたしが欲しいのは空魔さんよ!!」



「お嬢さん・・・そうですか・・・そういえば、お嬢さんは元々何処に向かっていたのですか?」


「カムチャッカ王国!!」


「駅から歩いて5分位ですか?」


「ううん、駅から歩いて5年!」


「そんな遠い所を徒歩で・・・・・しかも荷物は、バスケット1つだけ・・・・・・・・・」


「というか、ここ駅じゃなくて森ですよ」


「そんな事は、もうどうでもいいわ!!空魔さん!あたし・・・逃げるなら貴方と一緒がいい!」


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



「ふぅ・・・・」


「ほんとに、困りん坊なお嬢さんですね・・では、私が暮らしている忍び里まで案内しましょう」


「GO!GO!ヒロミGO!!!」


「???・・・・・・ところで、空魔さん!!」


「何ですか・・・・・・・?」


「あたし達は、一体何から逃げていたんですか???」


「それはですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」





森野 熊さん 46歳

職業・工事現場監督 趣味・
カニバリズム(意味を調べるべからず)

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